島谷ひとみ「真夜中のギター」

島谷ひとみ「真夜中のギター」

『真夜中のギター』は、島谷ひとみの30枚目のシングル。2010年10月6日発売。「真夜中のギター」は1969年、千賀かほるのデビュー曲としてリリースされ44万枚を売り上げ、当時、青春の日々を過ごした人々にとって永遠に記憶に残る名曲。2010年5月に吉岡氏が逝去され、吉岡氏の代表曲でもあった「真夜中のギター」の再評価が高まり、この名曲を再び現代に伝えるべく島谷ひとみに白羽の矢が立ちました。かつて「亜麻色の髪の乙女」を現代に蘇らせ、時代の名曲を若者世代にも浸透させた実績を持つ島谷が、今、再び60年代の日本歌謡曲を手掛けます。

歌詞

街のどこかに 淋しがり屋がひとり
いまにも泣きそうに ギターを奏いている
愛を失くして なにかを求めて
さまよう 似たもの同士なのね
此処へおいでよ 夜はつめたく永い
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ

空をごらんよ 淋しがり屋の星が
なみだの尾をひいて どこかへ旅に立つ

愛を失くして なにかを求めて
さまよう 似たもの同士なのね
そっとしときよ みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ

愛を失くして なにかを求めて
さまよう 似たもの同士なのね
そっとしときよ みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ
ギターを奏こうよ
ギターを奏こうよ

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