阿部真央「19歳の唄」

阿部真央「19歳の唄」

『19歳の唄』は、阿部真央の5枚目のシングル。2010年11月3日発売。タイトル通り彼女が19歳の時に書いたこの曲は、熱い、ロック色の強いメッセージソング。成人を前にして不安定な日々を生きる19歳の焦燥感や心の葛藤が、阿部真央が得意とする「男唄」の形で綴られている。熱い想いがほとばしるパワフルな歌力とスピード感あるサウンドとが相まって、聴き終われば結果、元気をもらえる楽曲。今回はアレンジャーに Dr.Strange.Loveの根岸孝旨氏を迎え、より骨太なサウンドに仕上がっている。

歌詞

息をしているのか 否かも理解(わか)らぬ日々に
手に入れた自由を 持て余し流されてる
何を求めたのか 何処に行きたかったのか
手に入れた安らぎの中で ごまかし目を背けてる

幾度も夢見ていた世界で歌うのは
おそらくこんな僕ではなかった

終わったりしない衝動 止まったりしない鼓動
未だ信じてたいのに 見失い始めてんだ

何時逃げ切れるのか 何時になれば終わるのか
ただこなすような日々の中で そればかりを探してる
失うものなんて未だ何ひとつ無いのに
守りに入り始めてる僕を 壊して

うねった声は「衝動」 掻き鳴らす、これ「鼓動」
未だ信じさせててよ
未だ終わらせたくないよ

満たされ始めてしまった僕を罵って
見失ってる僕を 壊して

終わったりしない衝動 止まったりしない鼓動
未だ信じさせててよ 未だ終わらせたくないよ
未だ終わらせたくないよ

公式PV動画







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