愛内里菜「LAST SCENE」

愛内里菜「LAST SCENE」

『LAST SCENE』は、2010年9月15日発売、愛内里菜の8作目のアルバムのタイトルおよびその収録曲。2010年7月30日、デビュー10周年の節目にファイナルと銘打たれたバースデイライブを翌日に控えたファンクラブイベント。そのステージ上で、突然、アーティスト活動からの引退を発表した愛内里菜。文字通り、ラストアルバムとなるこのアルバムに付けられたタイトルは「LAST SCENE」。直訳すれば“終幕”を意味する言葉だが、この作品には、単純な終幕のメッセージではなく、愛内里菜がこれまでに生きてきた人生の中で通り過ぎてきた、様々な場面、場面を大切に切りとり、その時々の感情を渾身の力で歌い上げた12曲が収録されている。

歌詞

もしあの時 この想い届いたなら
何もが変わらずに君はここに居てくれたの?

心のシャッター 君と夢 映しつづけて
笑い合うあの日の場面で止まって消えた

ただまっすぐに恋をしてあんなにも好きになって 心から君を愛していたのに
この胸の中滲んでいる君との最後の景色が今もまだ僕を引き止める

寒くたって嬉しそうな笑顔の
海の写真の僕 君の撮る笑顔が好きだった

来年もこの海を君と一緒に
見れるんだと思っていた 手を繋いで

今でも君は誰より大切で会いたいよ この恋は思い出になるのかな
すぐに忘れてしまえるほど簡単な恋じゃなかったからこんなにも胸が痛い

君が最後の恋と思っていた きっと本物の愛だった
二人刻んだ切なさも愛しさもひとつも消せない

二人歩いたLAST SCENE 次のページをめくれば別々の未来記されている
悲しいけれど踏み出すよ この恋が残したものずっと忘れない いつまでも

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