BUMP OF CHICKEN「友達の唄」

BUMP OF CHICKEN「友達の唄」

『友達の唄』は、BUMP OF CHICKENの19作目のシングル。2011年2月23日発売。文字通り、追憶の中に息衝く“友達”との、切なくも心暖まるワンシーンワンシーンが、余りにも繊細で儚く美しい情景描写とともに語られる、BUMP OF CHICKENならではの名バラード。サウンド面では、バンドとしては初となるトランペットの導入により、唯一無二の“藤原基央”の歌声とも相俟って、更に気高く勇壮な響きを得ることに成功しています。映画「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」主題歌。

歌詞

あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある
その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな

遠回りしちゃったけど 友達になれたのかな
お別れしたって覚えていられれば 大丈夫なのかな

空の冷たかった手が 初めて掴んだ手に
消えていく時間の中 引っ張られて走った 帰り道を探して

今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね

怖がりで優しいから 怒った事は何度もない
その中の一度をあの時くれた事 震えていた声

知らない空に一番星 謎々が解った日
見つけたよ とても温かいもの 決して無くならない目印

ひとりに怯え 迷った時 心の奥 灯りに気付く
そうかあなたは こんなに側に どんな暗闇だろうと 飛んでいける

今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顔で きっと思い出してね

忘れないよ また会えるまで 心の奥 君がいた場所
そこで僕と 笑っている事 教えてあげたいから

信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる
それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう

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