UVERworld「一石を投じる Tokyo midnight sun」

UVERworld「一石を投じる Tokyo midnight sun」

『一石を投じる Tokyo midnight sun』は、2011年6月1日発売、UVERworldの6枚目のオリジナルアルバム「LIFE 6 SENSE」の収録曲。TAKUYA∞が高校生くらいの頃から好きだったR&BやHIP HOPのルーツをベースに作曲された。歌詞は世界観は、デビューのために上京してからの約6年間、東京という街を見て感じてきた事が書かれている。今作のリードトラックの1曲であり、PVが製作されている。

歌詞

ability、like this core baked UVERworld
Six PRIDE 一石投じる生きる力

愛のtaxが重いです でも C’mon! get up get up sweet
check check check providence It’s great

再起した元焼け野原の 土壌は東京の中核
表面の薄皮どっぷり深いところ 黒目に映した 5、6年
大都会のこの格差の絵は まさに世界の縮図にも見える
ぬるま湯に浸かり「死んだように眠る」者
路地裏で「眠るように死んで行く」者
底なしの出会い求めんなら きっと友達100人はできるかな
王様みたいな姫様 王子様みたいな超悪人
現実に負けては暴落し たいがいは溺れてやがる娯楽に
この街で出会った数百人 俺の葬式で泣くやつは5、6人だな

豪速球投げる如く 一石投じる生きる力
カラクリに全て奪われて 失うんじゃねーぞ生きる力

逢いたいんだ君に 下らない奴ばかりだ
その手で誘え 生きる力を

仕事終え スタジオ出たのは午前7時 それは予想通り
帰路を辿る 足が少し重い 昼夜 別世界の六本木通り
ヘベレケの大人の横を通り ランドセル背負う子供無表情に
クラブ帰り 無国籍 即席の愛眺め 向かう学び舎に

「もういい 害虫以下のあいつ等なんかに学ぶもんか
このビーカーの薬品の方が俺守ってくれそうだ」

親が自分の子供の命を奪う 世から消されるべきは本当はそんな親だ
たいがいは自分の事で精一杯 清算されるその日はもう近い

豪速球投げる如く 一石投じる生きる力
カラクリに全て奪われて 失うんじゃねーぞ生きる力

逢いたいんだ君に くだらない奴ばかりだ
その手で誘え 生きる力を
忘れんなこの世界は 俺らの意志消す事
浮気相手の着信消す程度にしか思ってないぞ

愛のtaxが重いです でも C’mon get up get up sweet
check check check providence it great
愛のtaxが重いです でも C’mon get up get up sweet
check check check providence it great

言葉の重さを知る

言葉に重きをおくプラズマのライミング

河原の石ころになりたかねぇんだよ

逢いたいんだ君に くだらない奴ばかりだ
その手で誘え 生きる力を
忘れんなこの世界は 俺らの意思消す事
浮気相手の着信消す程度にしか思ってないぞ

様々なその生き様 醜さも虚しさも隠す お月様
東京のブランド一刀両断 闇照らし出す我らmidnight sun

様々なその生き様 醜さも虚しさも隠す お月様
東京のブランド一刀両断 闇照らし出す我らmidnight sun

関連するYouTube動画





関連する記事



コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。