近藤晃央「テテ」

近藤晃央「テテ」

『テテ』は、近藤晃央のメジャー2枚目のシングル。2012年12月5日発売。日本テレビ系アニメ「宇宙兄弟」エンディングテーマ。“左右”の手で別々のものを掴むのではなく、“両手”で1つのものを掴みたいという想いを込めた「手」をテーマにした楽曲。同じ夢を目指して登場キャラクター達が手と手を取り合い歩んでいく姿と歌詞が見事にリンク。自分の両手を繋ぐ「願い」指先で結ばれた「約束」、「手」が持つ様々な意思を、前作同様に昭和歌謡から影響を受けた和メロと、ラテンのスパイスを取り入れたピアノとエッジーなギターサウンドに乗せた、重厚なアップチューンに仕上がっている。

歌詞

失うことを恐れ過ごした僕の右手は
僕の左手と繋がれ、ただ願っていた

君の手を引いた僕のこの手は今僕の手を握るためにあるの?
分からないままでいいの?
「失ってから分かる大切なもの」じゃない
大切じゃないものは、失うこともないの

「何もできそうにない」もどかしさから “何かしたい”意思を感じながら
この手と手 ほどいてさ 自分だけじゃない世界へ

この手と手が掴めるものが2つだけなら
君の手と手を握り、君という1つがいいんだ
to I じゃないや Iじゃないや
こゝろ繋いでいたいや
to I じゃないや Iじゃないや
いつも繋いでいたいや

たとえ闇に覆われ見失ったとしても
結ばれた指先で消え去った訳じゃないの

瞬きする度 変わりゆく時代 目に見えないものばかり手にしたい?
それこそが闇でしょう?幻のような世界で

見えるものより触れられるものを守りたくて
見えないものより触れられないものを追いかけたくて
from eyeじゃないや eyeじゃないや
暗がり照らし出すのは
from eyeじゃないや eyeじゃないや
決して見えぬ温もりだ

君の手が震えて寂しそうで怖がっていた
手繰り寄せたその手は何故か僕の手より温かかった
何か奪い取る事も 失う事も 傷付ける事も
「愛しんだ」と呼ばれるだけの残酷さで

Thumb Up賛同 人差し指に止まれ
掌の運命なら 逆らってしまえ

この手と手が掴めるものが2つだけなら
君の手と手を握り、君という1つがいいんだ
to I じゃないや Iじゃないや
こゝろ繋いでいたいや
to I じゃないや Iじゃないや
いつも繋いでいたいや

関連するPV動画






関連する記事



コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。