GLAY「運命論」

GLAY「運命論」

『運命論』は、GLAYの47枚目のシングル。2012年12月5日発売。JIROが作曲した曲では「G4・II -THE RED MOON-」を除けば初のA面曲である(CD媒体ではTAKURO以外による作曲のものは初である)。公式サイトでは、人との繋がりをテーマに書かれた詞とその詞を深く包み込むようなメロディが直接心を打つヒューマンバラード。と紹介されている。ドラムに、凛として時雨のピエール中野が参加している。

歌詞

“おはよう”の一言で一日が始まって
“おやすみ”の一言で一日が幕を下ろす

“ありがとう”と言えたね また明日も言えるかな?
“ゴメンね”と言えたなら君はもう大丈夫

何気ないそんな些細な事が…やり取りが眩しかった
「当たり前など何処にもないの」そして君は言い残した

笑いながら涙ながら、私は生きている
許しながら許されながら、私は生きている
傷つきながら傷つけながら、私は生きている
愛しながら愛されながら、私は生きている

身体には気をつけて たまには空見上げて
私はいつもそこにいる 夢の重さに負けないで

動きだす運命 誰かを愛し幸福(しあわせ)を知った時
とても大事な決意をしたのね? どうか愛をとめないで

笑いながら涙ながら、私は生きている
許しながら許されながら、私は生きている
傷つきながら傷つけながら、私は生きている
愛しながら愛されながら、私は生きている

笑いながら涙ながら、あなたは生きている
許しながら許されながら、あなたは生きている
傷つきながら傷つけながら、あなたは生きている
愛しながら愛されながら、あなたは生きてゆく

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