水森かおり「熊野古道」

水森かおり「熊野古道」

『熊野古道』は、水森かおりの14枚目のシングル。2006年4月5日発売。今作は、“ご当地ソングの女王”といわれるまでになった水森かおりの魅力を最大限に引き出した好楽曲。デビュー10年の集大成的作品でもあり、カラオケ・ファンの期待を決して裏切らない出来栄えとなっている。

歌詞

離れるほどに 恋しさつのる
心はなんて あまのじゃく
列車を何度か 乗り継いで
熊野古道を ひとり旅
切れぬ未練に 振り向けば
足を取られる 木の根道

女は愛に 欲ばりだから
重荷になって いたみたい
ないものねだりの 悪いくせ
熊野古道は 石畳
消したつもりの 面影が
杉の木立に 見え隠れ

涙の川を 何度か渡り
女は強く なると言う
つまずきながらも また一歩
熊野古道を 峠越え
歩き通した その時が
きっと私の ひとり立ち

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