相川七瀬「桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo」

相川七瀬「桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo」

『桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo』は、相川七瀬の30枚目のシングル。2014年3月5日発売。相川七瀬が作詞を、岡本真夜が作曲を手がけた、アレンジ違いの同じ楽曲を歌唱したダブルネーム・シングル。フィーチャリングに岡本真夜を迎えた“相川七瀬ヴァージョン”と、相川七瀬を迎えた“岡本真夜ヴァージョン”を収録。

歌詞

桜舞い降りる頃、涙色
見つめ合えば時の砂
どんなに強く抱き合ってみても
ひとつにはなれないから

薄紅の風とざわめき
迷子みたいに明日にはぐれてくふたり
わざと強がり言ってみせても
心、のぞかれてまた切なくて

桜舞い降りる頃、涙色
愛すれば愛するほど
その声も髪もそのぬくもりも
優しい嘘に彷徨う

桜舞い降りる頃、涙色
儚い夢の後先
どんなに強く惹かれ合ってても
ひとつにはなれないから

傷ついた羽を広げて
飛び立つ鳥の群れに思いを重ねた
春の風のような口づけに
心、揺らめいてまた恋しくて

桜舞い降りる頃、涙色
無邪気な日々を責めても
傷ついて失くした時の欠片
元には戻らないから

夢うつつ揺りかごみたいに
始まれば終わりに向かい時を刻む

桜舞い降りる頃、涙色
愛すれば愛するほど
その声も髪もそのぬくもりも
優しい嘘に彷徨う

桜舞い降りる頃、涙色
儚い夢の後先
どんなに強く惹かれ合ってても
ひとつにはなれないから

ひとりきり散りゆく花びら

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