加藤ミリヤ×清水翔太「Sakura Melody」

加藤ミリヤ×清水翔太「Sakura Melody」

『Sakura Melody』は、2014年4月2日発売、加藤ミリヤ×清水翔太のアルバム「THE BEST」の収録曲。槇原敬之がプロデュース&コーラスでも参加したことが早速話題になっているこの楽曲は、4月2日にリリースされる最初で最後のベストアルバム「THE BEST」のリード曲となっている。2009年の「Love Forever」以来“愛”を歌い続けてきたこの二人が“最後の場所”に選んだのは、アメリカ・ロサンゼルスから車で4時間ほど砂漠地帯を抜けてたどり着いたサルベーション・マウンテン。「GOD IS LOVE」というテーマのもと愛と信仰のメッセージで埋め尽くされたアート作品を目指し旅をするロードムービー的な作品。

歌詞

桜の花びらが
ひらひら風に舞う
薄いピンクにぼやけた道を
ゆっくり歩いてく
君の歌う声が風に
乗って耳に届いてくる
それはいつか二人が
一緒によく歌った唄

もうすぐ二人別々の
道を歩いて行く
この歌もしばらく二人で
歌うこともないけれど

口ずさむたびきっと
聞き慣れたお互いの
声が聞こえてくるだろう
このSakura Melody

未来への分かれ道で
照れ隠しでふざけながら
ありがとうの気持ちを込めて
最後に歌うMelody

気付かないうちに
髪についた花びらを
笑いながら君が
そっと指でとってくれた
こんな風に今までも
思うよりも互いを
頼りにしながら
ここまで歩いてきたんだろう

もうすぐ二人別々の
道を歩いて行く
君がいればと思う時も
この先も何度もあるだろうけど

口ずさむたびきっと
聞き慣れたお互いの
声が聞こえてくるだろう
このSakura Melody

未来への分かれ道で
誇れる互いになろうと
交わした約束をいつまでも
忘れぬ為のMelody

口ずさむたびきっと
聞き慣れたお互いの
声が聞こえてくるだろう
このSakura Melody

未来への分かれ道で
照れ隠しでふざけながら
ありがとうの気持ちを込めて
最後に歌うMelody

交わした約束 忘れぬように
一人で歌うMelody

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