Cocco「雲路の果て」

Cocco「雲路の果て」

『雲路の果て』は、Coccoのメジャー4枚目のシングル。1998年10月7日発売。参加ミュージシャンは、Drums:向山テツ、Electric Bass:根岸孝旨、Acoustic Guitar、Electric Guitar:白井良明、Electric Guitar:西川進、Keyboard:柴田俊文、Programming:梅崎俊春、岸利至。

歌詞

ちぎれた空の波間から
こぼれさす光の道しるべ

近づいていく静寂に
やわらいだ縁どりが燃えてる

昔 見た聖書のページを
想い出すと あなたが笑った

この目さえ
光を知らなければ
見なくていいものがあったよ
からだが
あなたを知らなければ
引きずる想い出もなかった

六弦を奏でる指は
わたしだけ守るには幼く

くちづけは花びらに埋もれ
砂を噛むようにベルが鳴る

踊り子は悲しみを纏い
つぶれた足 舐めては歌った

この目さえ
光を知らなければ
見なくていいものがあったよ
からだが
あなたを知らなければ
引きずる想い出もなかった

ひかり舞う届かない海で
あふれる夜にあなたが見えるよ

小鳥が
声を殺していれば
あの時翼が折れてたら
あなたが
わたしを抱いていたら
今でも溶けあっていられた?

この目さえ
光を知らなければ
見なくていいものがあったよ
からだが
あなたを知らなければ
引きずる想い出もなかった

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