KICK THE CAN CREW「クリスマス・イブRap」

KICK THE CAN CREW「クリスマス・イブRap」

『クリスマス・イブRap』は、KICK THE CAN CREWの4枚目のシングル。2001年11月7日発売。山下達郎の「クリスマス・イブ」をサンプリング。KICK THE CAN CREWでは唯一のクリスマスソング。

歌詞

そう雨はだんだんと 白い雪に変わり
また何万個の奇跡がこの街に訪れる夜
その度に今年も変わらねぇ仲間と朝まで
また野郎のみで一年に一度の日祝うなんて異次元に行きそう
大好きなあの娘はきっと…なんて思うと一瞬シット!
場を彩る花もなく 特別な夜はまた終わる
まあ ウザ話も早々に 酒飲み気分上昇し上がってきたぜ体温も
このまま潰れようが I don’t know
何気ないあの街燈も気のせいかいつもより最高の光が俺らに問いかける
胡散臭いトークすら盛り上げる
こんな夜は何かが起きそうな気がするよ 神様
だが 結局あの娘振り向かず 過ぎ去ってくMerry X’mas

E・V・E We wish 誰の幸せ
E・V・E それが自分でも変じゃない
E・V・E We wish だから今だけ
E・V・E 願いは届かない 終わらない前夜祭

2001.12.24
夜はこれからだkeep on!keep on!
あけた酒は一本二本じゃすまないのさkeep on!
金曜土曜よりも 燃える月曜 それは氷も溶ける熱病
別々の地からみんなで集う
走り出せ 銀河鉄道!
新世紀 21世紀 世界中いっせいに
また定番中の定番チューンで声を上げるのさ一晩中!
(hey!1.2.3) 3 to 2.1
待ちわびたここ2、3週間
今夜こそ二人マンツーマン 重なる聖なる時間、空間
今夜、どんな話をしよう
かたい話はなしとしよう
街の灯の下、アチコチと捜す その姿、足取りを
とぎれた電波、周りには気の知れたメンバー
夜に溶ける最終電車 行き先は君のいない終点さ

E・V・E We wish 誰の幸せ
E・V・E それが自分でも変じゃない
E・V・E We wish だから今だけ
E・V・E 願いは届かない 終わらない前夜祭

一人ぼっちのさみしい奴らが集まり いつもと変わらない宴会
シャンパン、クラッカー…いくらはじけても心の中はsilent night
楽しもう人一倍って思ってたはずが一人芝居
浮かべたつくり笑いが似合う からさわぎの続いた街
このままで塞いどこう この揺れる気持ちの深いとこ
BGMが不意に変わる
皆に合わせて無理に騒ぐ、踊る
なのに感じた孤独 耐え切れず窓の外をのぞく
あの頃の二人の生活を もう一度くれないか、聖なる夜!?
今日みたいなholy nightに大事な君はもういない
分かってるのに 期待したい どっかでオレだけを待ってるように
一人飛び出す夜の街は 嘘みたく混み合う
雨と心の寒さに凍えながら 立ち尽くす君を求めたまま

E・V・E We wish 誰の幸せ
E・V・E それが自分でも変じゃない
E・V・E We wish だから今だけ
E・V・E 願いは届かない 終わらない前夜祭

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