HYDE「Angel’s tale」

HYDE「Angel's tale」

『Angel’s tale』は、L’Arc~en~Cielのボーカリスト・HYDEの2枚目のシングル。2001年12月12日発売。HYDEのソロワークの中でも、特に低音で歌われているバラード曲。HYDEなりの「クリスマスソング」がテーマであり、ラジオ出演の際、「華やかな感じではなく、教会に流れるようなしんみりしたクリスマスソングを作ってみたかった」と語っている。制作していきながら思い浮かんでいたのは「シザーハンズ」であり、ビョークの「セルマ・ソングズ」に凄く近いイメージがあったとのこと。また、「凄くアンダーグラウンドな曲であると思う。そういう意味で、ロックだと思う」とも語っている。

歌詞

胸の奥閉じ込めた
遠い日の大切な
Angel’s tale

永遠の恋をした
ため息も鮮やかな想いを…

息を止めて見とれていた
溢れるような輝き

あの降り注ぐ雪のヴェール
その向こうに貴方を見た

真っ白な街並みに
舞い降りた天使のような笑顔

もし叶うなら秘めた想い
うちあけていたでしょう

なぜこの腕は羽根じゃない?
貴方をただ見上げるだけ

あぁ、こんな降り注ぐ雪の日は
熱く灯る切ないシークレット

胸の奥閉じ込めた
遠い日の大切な
Angel’s tale

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