19「蒲公英-たんぽぽ-」

19「蒲公英-たんぽぽ-」

『蒲公英-たんぽぽ-』は、19の9枚目のシングル。2002年3月21日発売。2002年春をもって衝撃の解散宣言をした19(ジューク)のラスト・シングル。

歌詞

一人でいるとさみしいのかな みんなでいると楽しいのかな
一人でいると考えてしまう 何かやるコト 他にないかな

季節来れば新しい めまぐるしく流れてゆく
つま先立ててがんばっても 少し 涙 あふれでる
いつか届くだろう 空を舞うぼくたちは
風と一緒に 加速してゆく

いっしょに咲こう ぼくたちは笑おう
また秋に飛んで行けるように
僕たちは 空を飛ぶ花になる
青空へ 少しずつ自由に
でこぼこ道や かたい道でも ゆっくり咲こう そこで花になろう

駅のホーム 雑踏の中で 二人聞こえない 窓越しの会話
身振り手振り 目の前かすんでいく 顔が見えない
遠くに行くのかなぁ

発車のベルが 鳴いている ゆっくりゆっくり進んでゆく
歩き出しても 追いつけない 無情にも離れてく
いつか分かるだろう 目の前の事が
僕たちは心で 心で話すんだろう

一緒に泣こう 今、この場所で泣けばいい
また次に飛んで行けるように
あたたかくて 温もりがある物
手紙をあなたに送ります…

いっしょに咲こう 僕たちは笑おう
また秋に飛んで行けるように
僕たちは 空を飛ぶ花になる
青空へ 少しずつ自由に
でこぼこ道や かたい道でも 一緒に咲こう そこで花になろう

デコボコミチヤカタイミチデモ
イッショニサコウ ココデ蒲公英(ハナ)ニナロウ

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