檜山修之「自分の自由は自分で決める」

檜山修之「自分の自由は自分で決める」

『自分の自由は自分で決める』は、2000年5月3日発売、[無限のリヴァイアス キャラクターソング・コレクション「あしたから」]に収録されている、檜山修之&千葉一伸&堀江由衣&長澤直美&江川央生のキャラクターソング。

歌詞

進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
なにをするのも自分の自由
進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
自分の自由は自分で決めろ

お前は敵か、敵か、敵か、敵か、敵か、それとも味方か
縛りたいのが 押さえ込むのか
当たり前なのが正論なのか
砕け、砕け、砕け、砕け
自分を貫き 他者に構うな
周りを見渡す義理もない
進むことこそ俺の生き方

無駄だ、無駄だ、無駄だ、無駄だ
振り返るのは 時間の無駄だ
前を向き続けること
そうすることが正しいはずだ

自分が自分であるために
自分で自分を肯定させて
自分が自分で在り続ける
それを悪とは呼ばせはしない

ミシェル「ブルー!」
クリフ 「シブー」
フー  「やるじゃんか」
ミシェル「そうだそうだ!」
クリフ 「シビれるわ」
フー  「もっとだ」
ミシェル「イケてる」
クリフ 「あはん」
ミシェル「はぁ」
フー  「聞いてるかよ、昴治、おい、昴治!」
クリフ 「あたし、ビーフ」
ミシェル「邪魔しないで」
フー  「ここは俺らが仕切る」
クリフ 「楽しければいいのよ」

進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
なにをするのも自分の自由
進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
自分の自由は自分で決めろ

恋愛感情等と云うものは、結局は種の保存本能の一変形に過ぎず、単に人間の意識が高
度に複雑化していくに従って表象的意識として奇妙に変形した原初的欲求に他ならない。
むろん、この私の内にも5パーセント程はそうした感情のアンバランスが内在している
事は確かである。しかし、少なくとも私は残り95パーセントの理性によって最低限の非
合理的感情を抑える事が出来る。

お前はロボットか?と問われるのであれば、そのように思われても構わない。足下の昆
虫に何を言われても、気になることはない。好きだ嫌いだといった下卑た感情に身を委
ねる人間などは、結局人生の敗北者に過ぎないのだ。

そうだ。私は勝利者になるのだ。そして、恋愛なんかに現を抜かす連中を、この私を、
誰よりも理性的で、優れた知性を有する私を袖にした輩を見下してやるのである!
……あ、あ、いや、今のは失言であった。忘れて貰いたい。二度と思い出さないで貰
いたい。
とにかく……私は恋愛に身を委ねる人生などは認められない! 人間は感情などではな
く悟性に生きるべきなのである!
理性こそ全て!知性こそ、人間を判断する物差し!
見てくれなど、恋愛など……

ミシェル「なに言ってんの、こいつ」
クリフ 「バカはほっとくのよ」
フー  「うるせえ!黙ってろ!」
クリフ 「理屈ばっがり」
ミシェル「退屈~」
フー  「ついにイカれやがった」
クリフ 「あの髪型はいいわ」
ミシェル「あはははは!」
フー  「楽しそうに歌え」
ミシェル「バーカ」
フー  「恋愛観、無茶苦茶だ」
クリフ 「やってらんない」

進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
なにをするのも自分の自由
進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
自分の自由は自分で決めろ

「俺に命令するな」
「最善の処置です」
「変わったヤツだな、お前は」
「女性に対する興味は皆無です」
「とんだ結末だ」

お前は誰だ、誰だ、誰だ、誰だ、誰だ、お前は誰だ
なぜ立ち止まって なぜ笑う?
そんなに普通が幸せなのか?
違う、違う、違う、違う。
お前は今から 逃げてるだけ
辛いことから 逃げてるだけ
だったらお前が示してみろ

走れ、走れ、走れ、走れ
もしも、俺が違うのなら
もしも、お前が正しいなら
命の光を示してみろ

自分が自分であるために
自分で自分を肯定させて
自分が自分で在り続ける
それを悪とは呼ばせはしない

進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
なにをするのも自分の自由
進め、進め、進め
時間は前しか進まない
自由、自由、自由
自分の自由は自分で決めろ

関連するYouTube動画







コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。