ACIDMAN「世界が終わる夜」

ACIDMAN「世界が終わる夜」

『世界が終わる夜』は、ACIDMANのメジャー25枚目のシングル。2014年9月24日発売。ボーカルの大木伸夫が長年テーマとして掲げ続けている悠久の宇宙と限りある生命、さらに“死”を越えていくという「非日常的情景」を、“僕”と“君”という「日常的情景」の描写で表現した壮大なロックバラード。PV撮影は楽曲のイメージを追い求めアイスランドで敢行。神秘的な絶景をロケーションに木霊する、祈りを込めた大木の歌唱シーンは必見。

歌詞

星が煌めいていた 木々も深く眠る夜
足りないものだらけの言葉を ただ紡いで

嗚呼 あの空さえ 僕を置いて行きそうで
走り出していたよ

まだ遠くへ行けると思っていた

君は笑ってくれたね
僕はただそれが 嬉しくて

世界が終わる事なんて 気にもしないで
小さな星が 生まれて 消えるだけ

花が咲き 枯れる様に 僕ら 確かに生きていた
心 すり減らしながらでも  命を生きていた

たった一つから生まれた この美しき世界で
最期のその時に伝える言葉を 探しているけど

さよならはもう言わないよ
その言葉はもう言わないよ

世界の音楽を僕らは 手にしたはずさ
また生まれて また此処で笑い合おう

消えて 消えてしまうだけ
消えて 消えてしまうなんて、、、

君は笑ってくれたね
僕はただそれが 嬉しくて

世界が終わる事なんて 些細な事さ
小さな僕ら 生まれて 消えるだけ

さよならはもう言わないよ
世界が終わる夜
その時僕ら また此処で笑い合おう

また生まれて また此処で笑い合おう

公式PV動画






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