慕情春海~比翼篇~ 睦月始(鳥海浩輔)

睦月始(鳥海浩輔)「慕情春海~比翼篇~」

慕情春海~比翼篇~

読み ぼじょうしゅんかいひよくへん
歌手 睦月始(鳥海浩輔)
制作者 作詞・編曲:マチゲリータ 作曲:宮城道雄
カテゴリ ツキウタ。」キャラクターソング
収録CD 2013年1月11日発売、「ツキウタ。 1月(男)睦月始・氷輪紫鬼」

歌詞

孟春(もうしゅん)の空の霞、眺む
淑気(しゅくき)満(み)つ刹那 霞晴れし

沈沈(しんしん)として
山深し小暗(こぐら)しの間(あい)
寄り添って
時のぞむ、明(あ)け六(む)つ、響(どよ)み
天伝(あまつた)う、東雲(しののめ)

諸(もろ)恋ひて、真日(まけ)長く恋ひ渡る
思ひ積みてもなお 比翼は恋衣離さず
斑雪(はだれゆき)の隙間から
紅(くれない)の薄様(うすよう)
天道歩く初茜

時節、逸早(いちはや)し
時移る間(あい)、撓(おお)る様な事も少なからず
比翼連理(ひよくれんり)にも離れ方
片笑み想えば愛(うるわ)しみす

丸くなった背中(せな)で語る昔話は色褪せぬ
想ひ出の中、大切な言葉で成り返る

諸(もろ)恋ひて、真日(まけ)長く恋ひ渡る
思ひ積みてもなお、比翼は恋衣離さず
常(とこ)しへなり、色深し
まるで珠の様な蛍火
此れぞ、真の恋

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