逆巻スバル(近藤隆)「愛しきPain」

逆巻スバル(近藤隆)「愛しきPain」

『愛しきPain』は、2014年12月17日発売、「DIABOLIK LOVERS MORE CHARACTER SONG Vol.6 逆巻スバル CV.近藤隆」の収録曲。「DIABOLIK LOVERS」のキャラクターソングシリーズ第2期の第6弾は、逆巻家の末っ子・逆巻スバル。

歌詞

何もない心(ばしょ)に咲いたものを
摘んだなら あの日に捧げよう
言葉を選ばず 消せない傷を
今、伝えられたら

廻る季節の中 滲む夕陽に
どこか想い返す 狂った日々
吐息に混じった 錆びた匂い
umm………永遠に薫れば

離れ離れになるのが、怖くて
いつも 勝手に 痕跡(あと)を残してたね
目の裏の残影(かげ)だけ

「………消せなくて」

愛しきPain
ひとりじゃないから
ひとりじゃないというなら
月の光が ふたりを分断(わ)かつ前に
嘘をひとつ、おくれ
そっと抱きしめた
壊れかけのYou(are)gone
薔薇(おもい)が散る前に

止まる時計の針 紅い彼方に
いつも震えながら 隠した瞳孔(もの)
無難に芽生えた 罪の意識
umm………必然と言うなら

胸を締め付けられると、遠のく
いつも 必死に 君を求めていた
かきあげた前髪

「………側にいてくれ」

愛しきPain
誰かじゃないから、
誰かじゃないと信じて
銀の楔が 鼓動を止める前に
愛をひとつ、おくれ
もう、泣かないで 曖昧でもgoes on
薔薇(ねがい)が咲く様に

「誰にも愛されたことがない」
「愛された記憶もない」
「自分が自分でいられるのは」
「何かを壊してる時だけ」
「でも、お前と出会って」
「すこしだけわかったんだ」
「もしかしたら見つけられるかもしれない」
「そんな淡い予感を感じさせてくれたから」
「そんな女は、お前だけだから」
「………オレと永遠に生きてくれ」

愛しきPain
ひとりじゃないから
ひとりじゃないというなら
月の光が ふたりを分断(わ)かつ前に

嘘をひとつ、おくれ

愛しきPain
ひとりじゃないから
ひとりじゃないというなら
月の光が ふたりを分断(わ)かつ前に
嘘をひとつ、おくれ
そっと抱きしめた
壊れかけのYou(are)gone
薔薇(おもい)が散る前に

何もない心(ばしょ)に咲いたものは
君の為 いつでも想ってた
言葉を選ばず 消せない傷は
今、消えて、ひとつに

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逆巻スバル(近藤隆)「愛しきPain」」への4件のフィードバック

  1. ウサギ

    もうヤバいです!!スバルカッコいいー(>_<) 近藤さんこれからも声優活動頑張ってくださいね( 〃▽〃)

    返信
  2. なつ

    スバルんかっこよすぎ♡
    モアブラのキャラソンは優しさが入ってて大好き♡
    近藤さんスバルん共に最高♡

    返信

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