光の原石 近藤勇(藤原啓治)

幕末Rock 極魂(アルティメットソウル) ミニアルバム

光の原石

読み ひかりのげんせき
歌手 近藤勇(藤原啓治)
制作者 作詞:テルジヨシザワ 作曲:83 編曲:GRP All-Star Big Band
カテゴリ ゲーム「幕末Rock 極魂(アルティメットソウル)」挿入歌
収録CD 2015年8月5日発売、「幕末Rock 極魂(アルティメットソウル) ミニアルバム」

歌詞

くすんだままの石も磨いたなら
生まれ変わる 君がそうだ
いずれ道は拓け 彷徨う者のために
誰かを癒す光となれ

日々は流れて とどまること知らず
いつかの闇 消し去ってくれる
雨に濡れたままの 君の悲しい記憶の渦
巡り会い その震える手掴めたこと
まるで昨日にも思える

くすんだままの石も磨いたなら
生まれ変わる 君がそうだ
いずれ道は拓け 彷徨う者のために
誰かを癒す光となれ

塞ぎ込まずに 断ち切れ過ちを
扉の奥 外はまだ広い
幾度も繰り返した罪と罰を贖うなら
信じたものを君だけの歌に込めて
思い出を辿るように

みてくれだけの意思は壊れやすく
弱く脆い 紛い物だ
だけど君は違う ほんの小さな原石
誰より光る権利がある

これからはもう側にいなくても歩けるだろう
仲間たちと共にゆけ

くすんだままの石も磨いたなら
生まれ変わる 君がそうだ
いずれ道は拓け 彷徨う者のために
誰かを癒す光となれ

薄紫の宝石の行く末
見届けよう ただ静かに

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