愛という言葉を憎む日々が永久に続いてもオレを赦してくれ LAGRANGE POINT

LAGRANGE POINT「愛という言葉を憎む日々が永久に続いてもオレを赦してくれ」 (シャイ・キラver)

愛という言葉を憎む日々が永久に続いてもオレを赦してくれ

読み あいということばをにくむひびがとわにつづいてもおれをゆるしてくれ
歌手 LAGRANGE POINT[牧島シャイ(豊永利行)・緋室キラ(大河元気)]
制作者 作詞・作曲・編曲:
カテゴリ 「MARGINAL#4」キャラクターソング
収録CD 2015年10月14日発売、5thシングル「愛という言葉を憎む日々が永久に続いてもオレを赦してくれ」

歌詞

いつも虚栄(みえ)を張り合ってたね 雪の中に木霊する残響音 ​斜陽に貴女を重ね幻覚(み)る
傷跡を掻き毟れば、掻き毟る程 「こんな筈じゃなかったんだ」と
冷めたベッド、空っぽな日々さ ひとりでは生きられず咀嚼した 悲愴に詰まる喉元さ

ふたりだけの愛を、あの部屋に置いてきたというなら───………
Ah 街路灯に映った思い出 手に入れたものは(今)どこにある

どうして、惹かれあったのかすら、曖昧だというのなら

「今を閉じ込めて」
「───生きろ……」

​ヒトツに重なり合う躰(Eyes On Me)
見つめ合う瞳の奥に、
陰る哀しみを救えず(Save You Again) 
二度と交差しない路を行く

愛という言葉を憎む日々が、永久(とわ)に続いても オレを赦してくれ

当たと嫉妬、風邪っぽい咳は ヤバい錆びを孕んくれ
磁石さえ引かれず 堕ちる白々と
誰も知らない罪、この中で産まれようとしていた───……

Ah 茜色に染まった路地裏 伸びた影に訊く(この)行き先を
なぜだか、嬉しそうに笑って 確信した掌で

「誰にも」
「───渡さない……」

ふたりが知り過ぎた理想が(Eyes On Me)
凍てついた氷の先で、光る諦めを見つめる(Save You Again)
今はさよならだけ、告げたのさ

夢という未来を閉ざす言葉、輝きを増して、オレを引き裂いていく

それでも、惹かれあってたのなら、運命だと思いたい

ヒトツに重なり合う躰(Eyes On Me)
見つめ合う瞳の奥に、陰る哀しみを救えず(Save You Again)
二度と交差しない路を行く

愛という言葉を憎む日々が、永久とわに続いても オレを赦してくれ

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