常盤火 吉岡亜衣加

瑠璃ノ空へ(PlayStation Vita専用ソフト「薄桜鬼 真改 風ノ章」主題歌)

常盤火

読み ときわび
歌手 吉岡亜衣加
制作者 作詞:森由里子 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
カテゴリ ゲーム「薄桜鬼 真改 風ノ章」エンディングテーマ
収録CD 2015年10月7日発売、18thシングル「瑠璃ノ空へ」

歌詞

あゝ 貴方の往く道が 私の進む道
ひそかに心に刻む

さう 肩を並べ歩く 日暮れの九十九折(つづらおり)
このまゝ果てなく共に

もし 此の先 月さへ翳る時は
火を私が点して

明々(あかあか)と燃ゆる松明(たいまつ)よりも
熱き 常盤に消へぬ想ひ
貴方の悲願(ねがひ)が あまねく国中に
届く日まで貴方を支へたひ
劇(はげ)しき雨に遭おうとずつと

あゝ 心の火は あの日貴方に出逢ふまで
静かな埋火でした

さう 燃え移るが如く 目覚めし吾が焔(ほむら)
貴方の誠の為に

もし 此の世が 儚き仮初(かりそめ)でも
此の決意は尽きなひ

煌々(こうこう)と光る燈火よりも
明(あか)く常盤に強き誓ひ
真心だけしか此の手になひけれど
引き返せぬ此の道 ついて往く
遙かに見ゆる朝陽が許(もと)へ

言葉に出来ずとも
見つめた眼には
炎がそつと揺れるゆゑに
私は歩いてく
どんな約束より揺るぎなき契りを
きつと守る
命懸けて

明々(あかあか)と燃ゆる松明(たいまつ)よりも
熱き 常盤に消へぬ想ひ
貴方の悲願(ねがひ)が あまねく国中に
届く日まで貴方を支へたひ
劇(はげ)しき雨に遭おうとずつと

関連するYouTube動画






関連する記事



コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。