嗚呼。髪を撫でて、頬を撫でて、御前を愛してやる。 睦月始(鳥海浩輔)

ツキウタ。シリーズ 睦月始「嗚呼。髪を撫でて、頬を撫でて、御前を愛してやる。」

嗚呼。髪を撫でて、頬を撫でて、御前を愛してやる。

読み ああかみをなでてほおをなでておまえをあいしてやる
歌手 睦月始(鳥海浩輔)
制作者 作詞・作曲:マチゲリータ
カテゴリ ツキウタ。」キャラクターソング
収録CD 2015年11月27日発売、「ツキウタ。シリーズ 睦月始・嗚呼。髪を撫でて、頬を撫でて、御前を愛してやる。」

歌詞

襖(ふすま)に染みた蘭麝(らんじゃ)の香(こう)で、
目眩(めくるめ)き、絆(ほだ)す。

怪(け)し、此の丑三つ―。

透き影 滲む 斑(はだれ)の雪と、
揺らめき乍(なが)ら手を這わす。

―紅の灯る 柔肌から溢る、淫らな囁き。

嗚呼―。
髪を撫でて、頬を撫でて、愛してやる。
見つめ合う刹那に、緊く抱いて。

艶かしい其の眼(なまこ)が潤み、
吐息が零(こぼ)るる。
温もりが欲しいか。
―俺が呉れてやる。

数え歌を口遊みて。
目隠しをして、舌を這わす。

一・二・三・四

火照る柔肌から溢る、淫らな囁き―。

ふたつ、手を重ねて、今生を想う。
擦抜けぬ様にと、緊く絡め。

―独りきりの御前。

孤独を抱えて生きる事はないと、
俺が教えてやる。

髪を撫でて、頬を撫でて、愛してやる。
もう二度と、其の孤独を感じぬ様に。

想い重ね、日々を重ね、全て重ねて生きて。
永久(とわ)なる此の温もり、俺が呉れてやる。

―だから、其の心や、体。全て、俺に寄こせ。

襖に染みた蘭麝の香で、目眩き、絆す。

―夜の御伽。

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嗚呼。髪を撫でて、頬を撫でて、御前を愛してやる。 睦月始(鳥海浩輔)」への1件のフィードバック

  1. 嗚呼、髪を撫でて、頬をな、御前を愛してやる。
    のfull誰か出してくれませんか!

    返信

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