戯れ囃子に恋い焦がれ 元宮祭莉(大坪由佳)

戯れ囃子に恋い焦がれ

読み たわむればやしにこいこがれ
歌手 元宮祭莉(大坪由佳)
制作者 作詞・作曲:月野尊
カテゴリ ツキウタ。」キャラクターソング
収録CD 2016年9月2日発売、「ツキウタ。シリーズ 元宮祭莉・戯れ囃子に恋い焦がれ」

歌詞

去年のお祭り 君の笑顔が好き
夏風がざわめき蘇る想い
境内(けいだい)裏の道 重なる鼓動が
お囃子(はやし)に溶けてく瞬間(とき)をもう一度

ああこの気持ちは橙(だいだい)の 夕暮れに添う一番星
ゆらりゆれる提灯簪(ちょうちんかんざし) 覚えています?

今年も早く早く早く早く
咲き乱れる花火の如く
迸(ほとばし)る魂燃やして
踊れ泳げ夏の大空
醒めぬ夢見よう

露草の香 唇に沁みて
そっと君に話す背伸びした気持ち
時はなんていたずらに過ぎて行くのでしょう
無邪気なあの頃は手を繋げたのに

ああその瞳は金色の十六夜に似た月の神秘
いつの間にやら心開いて眺めていました

二人に早く早く早く早く
浴衣着れば素直になれる
魔法をかけて 旱星(ひでりぼし)よ
手を伸ばした夏の大空
万華鏡色

ふわり香りし りんご飴の様な
火照る横顔を連れて行こうか
君の手を引いて…

今年も早く早く早く早く
咲き乱れる花火の如く
迸(ほとばし)る魂燃やして
踊れ泳げ夏の大空
二人に早く早く早く早く
浴衣着れば素直になれる
魔法をかけて 旱星(ひでりぼし)よ
手を伸ばした夏の大空
醒めぬ夢見よう

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