TRIGGER The Queen of PURPLE

TRIGGER / Fire and Rose(初回限定盤)

TRIGGER

読み とりがー
歌手 The Queen of PURPLE[越前ムラサキ(野村麻衣子)・瀬戸ファーブ(広瀬ゆうき)・堺屋ユメノ(山本彩乃)・三森マツリ(巽悠衣子)]
制作者 作詞:SATSUKI-UPDATE 作曲:Masaki Honda 編曲:Kensuke Akiyama
カテゴリ ゲーム「Tokyo 7th シスターズ」挿入歌
収録CD 2016年10月26日発売、シングル「TRIGGER/Fire and Rose」

歌詞

作りかけのハイ・シュールな詩と人の群れ
いつのまにか陽炎になった君の夢

とうしてだろう 壊れそうな願いばかり
紡いでいくことできやしない

恐れないで ほんの少し
ここが渇いてるだけ

動かないで 耳の裏にこびりついた
声は優しげな銃声

むせび啼いて哀しくて
もうどうにもならなくっても
目の前の明日(あした)をそう
掴むしかないでしょう

ひとり泣いて 干涸(ひから)びて
残ったカスを全部集めたら
この先に行ける
まだ歩いていける
Triggerにこの指をかける

こめかみに残ったfever
まだ苦しくて
思い出に逃げ込んだままの
不埒な week ends

騙し撃ちを覚えた夜は寂しくて
孤独な自分を無視できない

構わないで ほんの少し
意味を探してるだけ

信じないで正しさなど
腐りかけた日々を 煙に巻く硝煙

隠さないで哀しくて
もうどうにも立てないなら
日の当たる明日(あした)には
届くはずないでしょう

求めないでただ知って
装ったはずの本能に出会えたら
まだ先に行ける
ほら歩いて行ける
Triggerにこの身を捧げる

僕がこう願った
感情の在り処は確かに
君がそう祈ったことに理由が潜むけど

このままで良いよなんて
痛みのない言葉じゃ
救われない何かを信じてる

むせび啼いて哀しくて
もうどうにもならなくっても
目の前の明日(あした)にそう
挑むしかないでしょう

ひとり泣いて 干涸(ひから)びて
残ったカスを全部集めたら
この先に行ける
まだ歩いていける
Triggerにこの指をかける
Triggerにこの身を捧げる
もう何時(いつ)だって引き金を引ける

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