心馳せから縁あり 愛染国俊(山下誠一郎)・蛍丸(井口祐一)・明石国行(浅利遼太)

『刀剣乱舞-花丸-』 歌詠集 其の六 通常盤

心馳せから縁あり

読み こころばせからえんあり
歌手 愛染国俊(山下誠一郎)・蛍丸(井口祐一)・明石国行(浅利遼太)
制作者 作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:稲毛謙介(TEMPEST STUDIO)
カテゴリ アニメ「刀剣乱舞-花丸-」第10話エンディングテーマ
収録CD 2016年12月21日発売、「『刀剣乱舞-花丸-』歌詠集◎其の六◎」

歌詞(パート分け)

(明石) 自然に身を任せ 降り積もる
淡雪のように ゆるりと舞いましょ

(愛染) 何くれと世話焼き はやし立てては
憩(いこ)いの拠り所へと

(蛍丸) さあ
星を集め 記した道

(3人) 帰る場所は変わらず

(3人) 傍らで お互いに
支えてゆけば
胸に秘めた憂(うれ)いの種も
乗り越えて遠くまで
見渡せるさ

(明石) 急いでるときこそ 焦らずに
お手柔らかに ゆっくり行きましょ

(蛍丸) 明々と放つのは 本気の光
少しも欠けぬようにと

(愛染) さあ
ひとつ合図 交わしたなら

(3人) どんな壁も切り抜け

(3人) 暮れなずむ 夕空を
仰いでみれば
迎えてきた儚い夢も
受け止めていつでも
巡り会える

(愛染蛍丸) 同じ地平を来れば
(明石) 辿れば
(3人) ばらけてる歩幅 揃えて肩を寄せて
何処まででも

(3人) 騒いだり 正したり
信じていれば
通り抜ける言葉でさえも心にそっと
傍らで お互いに
支えてゆけば
胸に秘めた憂(うれ)いの種も
乗り越えて遠くまで
見渡せるさ

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