必要不可欠 LIP×LIP

必要不可欠

読み ひつようふかけつ
歌手 LIP×LIP[勇次郎(内山昂輝)・愛蔵(島﨑信長)]
制作者 作詞・作曲・編曲:HoneyWorks
カテゴリ アニメ「いつだって僕らの恋は10センチだった。」第2話挿入歌
収録CD 2017年12月6日発売、シングル「ノンファンタジー/必要不可欠」

歌詞

君の半分にめがけ僕の半分をあげる
混ざりあった果てには必要不可欠となります

僕の中半分は君が住んでいて
キラキラとチクチクがケンカしました

それがいつもうるさくって全力になって
僕らそれを青春って知らなかったんだ

測らせてよ好きの距離をこっち持つから
君が遠く離れるほど大きくなるよ

君の半分にめがけ僕の半分をあげる
混ざりあった果てには必要不可欠となります
世界中探しても僕の好きは負けやしない
たまにケンカするけどそれも愛って事だよ
君の半分を下さい

その鼓動がもしも今日で止まるのなら
僕の分をうまく切って分けてあげます

止まる時は同じだってカッコつけて
君はそれを“私も”って笑って言った

背負わせてよ愛の重さずっと持つから
君の温度感じるほど強くなれるよ

君の辞書の中に僕の名前書いておくよ
その意味の欄には“100年間の恋人”
世界中の誰より君を理解するから
君というテストなら100点満点なんだよ
君が好きなんだよ

優しすぎる君に降る雨があるなら
迎えに行くよ傘を開いて「ここだよ」

未来の不安とか今日吐き出す不満とか
全部置いていっていいよ僕の中なら

君の半分にめがけ僕の半分をあげる
混ざりあった果てには必要不可欠となります
世界中探しても僕の好きは負けやしない
たまにケンカするけどそれも愛って事だよ
君の半分を下さい

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