ONE OUTS-ワンナウツ-

アニメ 「ONE OUTS-ワンナウツ-」

「ONE OUTS-ワンナウツ-」 STORY

1998年12月、プロ野球団リカオンズの主砲・児島弘道は、トレーナーの木野崎、若手投手の中根と共に、沖縄県で自主トレに励んでいた。ある日、中根が突き指して児島のバッティングピッチャーを務められなくなり、木野崎は代わりとなるピッチャーを探して、中根と二人で沖縄を歩き回る。そこで彼らは賭野球「ワンナウト」で無敗を誇る男・渡久地東亜と出会う。中根は4万ドル(500万円)を賭けて東亜と勝負し、惨敗。それを知った児島は、ワンナウトが野球を侮辱していると憤慨し、40万ドルを賭けて東亜と勝負するも、敗北。その勝負で自らの弱さを見出した児島は、山にこもって修行に励み、今度は自分の選手生命と東亜の右腕を賭けて、再度ワンナウトに挑戦する。結果、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、東亜にリカオンズ優勝への光明を見出し、1999年のプロ野球の世界へと導く。

アニメオープニングソング

1.『Bury』  歌: Pay money To my Pain

アニメエンディングソング

1.『Moment』  歌: TRIBAL CHAIR





関連する記事



コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。