ポルノグラフィティ「幸せについて本気出して考えてみた」

ポルノグラフィティ「幸せについて本気出して考えてみた」

『幸せについて本気出して考えてみた』は、ポルノグラフィティの8作目のシングル。2002年3月6日発売。アルバム「雲をも摑む民」からのリード・シングル。シングル作品の中では一番長いタイトルで、タイトルの長さについて、メンバー曰く、「MCやアナウンサーがこの曲を紹介するとき、噛むところを見てみたかったから。」とのこと。

歌詞

僕がかつて小僧の頃 イメージした壮大な
人生プランからは多少見劣りはする
案外普通だし 常識的な これまでだ
それはそれなりに そう悪くはないのさ

そのプランなら 今頃じゃ マイケル的生活で
世界をまたにかけて いたはずなんだけれど
現実はすまし顔で クルクル時計を回す
そっちがその気ならと好きな事してきたし

それとなく流れていく日々のそこかしこに
君がいて 次々と溢れる気持ちを胸に

幸せについて本気出して考えてみたら
いつでも同じ所に行きつくのさ
君も幸せについて考えてみてよ
後で答え合せしよう 少しはあってるかなぁ?

つまんない事 嬉しい事 繰り返して結局
トータルで半分になるってよく聞くじゃない?
そんな淋しい事 言うなよって感じだ どうにか
勝ち越してみたい 密かに全勝狙い

誰だってそれなりに人生を頑張ってる
時々はその”それなり”さえも誉めてほしい

幸せについて本気出して考えてみたら
意外になくはないんだと気が付いた
僕は幸せに対して失礼だったみたい
もう一度丁寧に感じて 拾って集めてみよう

がっかりしたかい 小僧の僕 マイケルにはなれなかった
ただ僕は大好きな幸せの種を手に入れた

幸せについて本気出して考えてみたら
いつでも同じ所に行きつくのさ
君も幸せについて考えてみてよ
僕の姿は浮かんでる?いつまでも消えないように

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