テゴマス「ミソスープ」

『ミソスープ』は、日本のヴォーカルユニット、テゴマスのデビューシングル。スウェーデン・日本・台湾で発売された。NEWSのメンバーである、手越祐也・増田貴久によるヴォーカルユニットのデビューシングル。元来、スウェーデンの作曲家チームと縁が深かった事もあり、ジャニーズ事務所初のスウェーデン先行発売となる。神州一味噌「減塩みそ(生みそ編・即席・おまじない編)」CMソング。和食に欠かせないメニュー・味噌汁を題材にしており、一人暮らしをして初めて母のありがたさが解かった子供の気持ちを歌っている。

歌詞

バイトあとはコンビニ いつもと同じ 棚からディナー
一人の味にも 慣れたよ でもなんか 疲れたよ

実家からの 荷物 「ちゃんとご飯食べてますか?」
届いたよの 電話 「年末には帰ってくるの?」

ミソスープ作る手は 優しさに溢れてた
大きくない僕だから
寒くしないように 温めてくれた
そんな優しさ 会いたくなるね

風邪気味の夜は 何も食べずに テレビを観てた
一人の夜にも 慣れたよ でもちょっと 淋しいよ

キッチンから 咲いた 丸い笑顔懐かしいな
元気で いるのかな? 今年こそは帰ろうかな

ミソスープ思い出す どんなに辛い時も
迷子にならないように
手を繋いだままで ずっとそばにいた
母の笑顔を

都会の速さに 疲れた時は
いつもここにいるから 帰っておいで

ミソスープ作る手は 優しさに溢れてた
大きくない僕だから
寒くしないように 温めてくれた
母の優しさ 会いたくなるね

会いたくなるね

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