スピッツ「流れ星」

スピッツ「流れ星」

『流れ星』は、日本のロックバンド・スピッツの楽曲で、通算20作目のシングル。1999年4月28日にポリドールより発売。スピッツがアマチュア時代からライブで演奏していた曲で、2ndアルバム「名前をつけてやる」(1991年)まではレコーディング候補に挙がっていたが見送られていた。1996年に辺見えみりに提供され、シングルとして発売。同年に発売された辺見えみりの2ndアルバムのタイトルにもなり、スピッツの既存曲3曲のカバー(「夢じゃない」「ハニーハニー」「サンシャイン」)と共に収録された。

歌詞

僕にしか見えない地図を拡げて独りで見てた
目を上げた時にはもう 太陽は沈んでいた
造りかけの大きな街は 七色のケムリの中
解らない君の言葉 包み紙から取り出している

流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで
流れ星 流れ星 本当の神様が
同じ顔で僕の窓辺に現れても

君の心の中に棲むムカデにかみつかれた日
ひからびかけていた僕の 明日が見えた気がした
誰かを憎んでたことも 何かに怯えたことも
全部かすんじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい

流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで
流れ星 流れ星 本当の神様が
同じ顔で僕の窓辺に現れても

公式PV動画







スピッツ「流れ星」」への1件のフィードバック

  1. ホルン様

    本気で
    スピッツ聴かんと生きていけれん!!
    (スピッツ聴かなきゃ生きていけない!!)
    ・・・山口弁です♪

    返信

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