RIP SLYME「Fade Away」

『Fade Away』は、RIP SLYMEのインディーズ2ndシングル。1998年2月6日発売。

歌詞

Fade Away 音も無くただ 消えて無くなってくだけまた fade in fade out

ドアが開いたらドラマが垣間見える 舞台の輪の中 あいまみえる
スコープから向いのビルなめ 狙いさだめた窓際 火ともすシガー
BURN 界隈No.1 町から消すこのヤマ こなせば明日はまた別の町
とりあえず引きがねに指かけ 合図待ち

夕日沈むオレたちの町 日暮れとなれば気の合う者たち
話に花咲かし 枯れもしない それなりの暮らし 絶やすことない
あの頃みたくいかず 気付けばギスギス めげずにいる
過ぎる過去を追わず Still Still Searchin’
安定しかない暮らしなんかオレ描かん 楽観主義だし
今じゃ猛烈な暑さにさらされながら
荒野歩む汗だくで 右も左も信用すらもない揺れ動く幻想 とっくに崩壊
あの頃はそばに君がいて 変わらないヤツが集うあの店で
過ごしたあの頃からのLeavin’ OK オレの目指す楽園へ

Fade Away 音も無くただ 消えて無くなってくだけまた fade in fade out

哀愁ただようこの背めがけ
来襲しかける追っかけをまけばギターケースから
シガーケースまた一服つけ立ち上がる重い腰 ホシは現場に舞い戻る
そんなコモンセンスとマッチ 吹き消すとがった口は
語らず 振り返り立ち去るのみただまぶた開けば遠くに写る後ろ姿
瞬きの間にはもう遥か遠くにかすむその影だけが…

めくるめくスクロールする日々何もかんも全部置き去りに
タンマなんかあるワケもなく刻々と動くオートマティック クロック
おいてけぼり されそうなスピードで転がる世界は どっからかどこへと
遠い未来も見たいけれども引き出しには タイムマシーンはない
ランダムなパターンをなんとなくこなすのは
マジつまんなくて 残る ごくわずかなリミットまで
俺らなりのワルあがきを見ろ ことわりもなく時代はまわる
人ゴミの顔ぶれも変わる されど いつまでもこの声は響くはず
消えることなく

Fade Away 音も無くただ 消えて無くなってくだけまた fade in fade out

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