碧の十字架 岸恭子

碧の十字架

読み あおのくるす
歌手 岸恭子
制作者 作詞:岸恭子 作曲・編曲:渡部チェル
カテゴリ OVA「AIKa」(#Special)オープニングテーマ
収録CD 1998年5月21日発売、シングル「碧の十字架」

歌詞

怯えた 瞳の 迷える 子羊になど 私はなりたくないの
何かを 信じて 誰かを 救えるほどの 余裕な心じゃなくても

運命に逆らう時 変わる歯車もある
諦める ことなんて できない

明日の 世界が 昨日の 十字架背負い いつまで嘆いていても
生きてる 意味など 探して 気まぐれにただ 正義を唱えてるよりも

憂鬱に 目隠しして 歩き出すしかないわ
輝きを 取り戻す時まで

碧い世界のdistress 闇の中の 摩天楼
罪と罰 抱いて眠る 自由と夢のあと
そして 壊れたtenderness 繰り返さないように
風がささやく言葉に 耳を傾けて 明日(あした)をまた始めるのよ

誰かが 悲しい 傷跡 目を背けても 私は見つめているわ
今更 懺悔の 姿で 赦されるほど やさしい痛みじゃないから

慰めあうことを今 愛とは呼びたくない
しがみつく 思い出もいらない

碧い十字架のgenesis 胸に深く刻まれ
善と悪 問いかけてく 夜明けの星たちよ
そして 目覚めるprogress 生まれ変われる朝に
光伝える勇気に この手を差し伸べて 新たな今を始めるの

憂鬱に 目隠しして 歩き出すしかないわ
輝きを 取り戻す時まで

碧い世界のdistress 闇の中の 摩天楼
罪と罰 抱いて眠る 自由と夢のあと
そして 壊れたtenderness 繰り返さないように
風がささやく言葉に 耳を傾けて 明日(あした)をまた始めるのよ

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