スキマスイッチ「冬の口笛」

スキマスイッチ「冬の口笛」

『冬の口笛』は、スキマスイッチの4枚目のシングル。2004年11月24日発売。遠くから聞こえてくる“冬の口笛”からは、ひしひしと寂しさが伝わってきます。そんな秋から冬へ季節が移り変わる時期に合わせた、切ないミディアム・ナンバー。このシングルで初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たした。

歌詞

怒ったような表情も甘えてんだろう?
もう昔のようには不安になったりしないよ
幸せって感情で優しくなれる
君が僕に隠れるほど寒い日だったとしても

吐く息が白く光るとケムリみたいってハシャいだ
ほらその仕草で今年も僕に舞い降りる

響く音色は冬の口笛
途切れないように暖めていこう フタリで

「だまってついて来い」なんてなかなか言えないけど
同じ歩幅で歩いてく、そんな風でいたいよね

形の無いものは確かに信じるのは難しい
でも君がいればきっと木枯らしにも勝てんのさ

肩を寄せ合い凍えず実るくちなしの下で
君の手をそっと 握るんだ

淡い雪のように溶けないで潰されないで
僕らの季節はこれからも続く

響く音色は冬の口笛
途切れないように 育てていこう

つなぐ、心が温もる
“降り積もる奇跡”拾い集めて
零れないように持っていこう
これからも2人でずっと・・・

公式PV動画

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。